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【11月13日開催】自由主義入門講義(第1回)  申し込み開始!

【概要】
コロナ禍、ロックアウト他、自由を制限すべし!という議論がなされている。
本当に、それでよいのか?
人類が、永遠に問い続け、闘い続け、勝ち取ってきた、〈自由〉について、いま、改めて、古典を手に取り考え直してみる。

市民社会が確立され、自由主義と民主主義の間の緊張が際立つようになった一九世紀前半の代表的な、自由主義的政治哲学の古典を読むことを通して、自由主義の基本的前提とされる「公/私」二分法や自己決定、憲法による自由権的基本権の保証、思想の自由市場などがどうして重要なのか理解を深めていく。文脈に応じて適宜、ロック、バーク、マルクス、バジョット等との対比を試みる。

【各回の内容】
第一回 コンスタン「近代人の自由と古代人の自由」
第二回 コンスタン「征服の精神と簒奪」
第三回 トクヴィル『アメリカのデモクラシー』第一巻
第四回 トクヴィル『アメリカのデモクラシー』第二巻
第五回 ミル『自由論』
第六回 ミル『自由論』

【開催要項】
講師:仲正昌樹
共催:読書人、作品社
時間:通常18時スタート(開催の都合により変わることがありますのであらかじめご了承ください)
会場:(会議室)読書人となり 千代田区神田神保町1-3-5冨山房ビル6階 ☎03-5244-5975
参加費:一般2000円