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第6弾!南陀楼綾繁・金井真紀連続トークイベント「人、この深き世界」 申し込み開始!

第6弾!南陀楼綾繁・金井真紀連続トークイベント「人、この深き世界」 ゲスト:荒木優太

南陀楼さんと金井さんによる「人人本」への思いが熱く語られた第1回を皮切りに、2回目以降はゲスト(スペイン語・カタルーニャ研究者の田澤耕さん、旅の文化研究所主任研究員の山本志乃さん、編集者・ライターの濱田研吾さん、作家の川内有緒さん)を招いて開催してきました。そして第6回目となる今回は文学研究者の荒木優太さんが登場‼荒木さんは大学などの組織に属さない在野研究者として活動を続けています。今回は、荒木さんが見てきた古今の在野研究者の肖像をお話しいただきます。
リアル&ネット同時の開催です。遠方の方も、ふるってご参加ください!

【登壇】南陀楼綾繁・金井真紀
【第6回ゲスト】荒木優太
【取り上げる本】荒木優太著『これからのエリック・ホッファーのために――在野研究者の生と心得』(東京書籍)、荒木優太編著『在野研究ビギナーズ――勝手にはじめる研究生活』(明石書店)

◎荒木優太さんプロフィール◎
在野研究者(専門は有島武郎)。1987年東京生まれ。明治大学文学部文学科日本文学専攻博士前期課程修了。2015年に「反偶然の共生空間―愛と正義のジョン・ロールズ」で第59回群像新人評論賞優秀作受賞。新刊『有島武郎 地人論の最果てへ』(岩波新書)。

改めて、人人本とは……。
いろんな人が出てくる本が好きだ! 列伝、インタビュー、聞き書き、ノンフィクション、小説などで、一冊のなかに複数の人が登場する本を、わたしたちは〈人人本〉(ひとひとほん)と名づけました。世の中に生息するいろんな人をずらりと並べて、それを眺めてニヤニヤしたい、というのが、わたしたちが本を読んだり、書いたりする大きなモチベーションです。このシリーズでは、さまざまな〈人人本〉を発掘して紹介するとともに、〈人人本〉を書いたりつくったりする人たち(人人本人)を招いてお話しします。本を通して、人間のすごさ、ダメさ、味わい深さを感じたいと思うのです。   
人人本を愛でる会(南陀楼綾繁+金井真紀)

【日程】2020年12月15日(火)19時~21時(18時45分開場)
【会場】神保町・スペース「読書人隣り」
(千代田区神田神保町1-3-5冨山房ビル6F/アクセス:神保町駅A7出口徒歩3分)
【料金】一般:1500円(ライブ配信・集客いずれも)
※よろしければ、紹介したい「人人本」をご持参ください。(必須ではありません)
※本イベントはライブ配信、集客の両方で開催いたします。来場される方は直接会場にお越しください。ライブ配信希望の方には、配信のURLとご案内を申し込み後、順次メールでお送りいたします。
※換気のため窓を開放します。寒さに対応する服装でお越しください。
※感染者が増加傾向にあるため、ライブ配信をお薦めしております。

皆様のご参加お待ちしております!

  • 第6弾!南陀楼綾繁・金井真紀連続トークイベント「人、この深き世界」 ゲスト:荒木優太

    ¥1,500

  • 【10席限定】第6弾!南陀楼綾繁・金井真紀連続トークイベント「人、この深き世界」 ゲスト:荒木優太

    ¥1,500