保守もリベラルもQアノンも 対談=内藤陽介×掛谷英紀
other
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

保守もリベラルもQアノンも 対談=内藤陽介×掛谷英紀

¥300 税込

※こちらはダウンロード商品です

20210624Qanon_web.pdf

2.03MB

昨年11月、世界が注目する米大統領選の大勢が決した。ドナルド・トランプからジョー・バイデンへ、共和党から民主党へ、政権交代が行われ、世界は新しいリーダーを迎えることになる……。しかし話はそれだけでは終わらなかった。不正選挙をめぐる数々の真偽不明の情報が飛び交い、トランプの勝利を疑わない人たちがその情報をネットに拡散し、日本のトランプ支持者たちまでも焚きつけることになった。その根も葉もない情報の発信源としてQアノンという存在が広く知られるようになった。 Qアノンとは何なのか? 昨年の大統領選をめぐる一連の騒動はなぜ起きたのか。それらを整理し1冊にまとめた内藤陽介著『誰もが知りたいQアノンの正体 みんな大好き陰謀論Ⅱ』(ビジネス社)刊行を機に、著者で郵便学者の内藤陽介氏と筑波大学准教授の掛谷英紀氏に対談をしてもらった。 なぜ人びとはQアノンにのめり込んでいったのか、陰謀論にハマりやすい人の特徴とは。昨年の大統領選以降、様々な情報がSNSやYouTubeなどの新しいメディアを中心に発信されていくなか、冷静な分析を自身のTwitterなどで発信してきた両氏に、Qアノンに端を発する問題について大いに議論してもらった。(編集部) ========================== ・本商品は、読書人WEB限定で公開中の記事の全文です。 ・商品購入後、PDFファイルをダウンロードいただけます。 ・本データは「読書人WEB」公開中のパートから記事が開始します。 ・WEBの続きから読む場合は11頁に移動してからお読みください。