異論・反論 イスラームを巡る10の書簡 インタビュー=飯山陽/中田考
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異論・反論 イスラームを巡る10の書簡 インタビュー=飯山陽/中田考

¥300 税込

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20201029IiyamaNakata_web.pdf

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 イスラーム法学者の中田考氏とイスラム思想研究者の飯山陽氏による共著『イスラームの論理と倫理』(晶文社)が刊行された。イスラーム研究を専門としつつも、異なる立場、異なる価値観から日頃言論活動を行っている両者の議論の対立は、SNSなどのフォロワーなら周知のことだろう。そんな二人が晶文社スクラップブック上で昨年10月から今年の6月まで掲載された往復書簡形式のWEB連載を一冊にまとめた本書は、おそらく近年刊行された人文書のなかでも異質な激論飛び交う内容となっている。  本書刊行を機に、飯山氏にはメール、中田氏にはZOOMでそれぞれインタビューを行い、本書を巡るさまざまなお話をうかがった。合わせて、本書の編集を担当した晶文社の安藤聡氏にも企画の経緯や読みどころについてのコメントも合わせて掲載する。(編集部) ========================== ・本商品は、読書人WEB限定で公開中の記事の全文です。 ・商品購入後、PDFファイルをダウンロードいただけます。 ・本データは「読書人WEB」公開中のパートから記事が開始します。 ・飯山陽氏のインタビューは2ページ目から、中田考氏のインタビューは7ページ目から開始します。