2020年11月27日号(3367号)

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対談=川瀬慈×奥野克巳 <ともに奏でる♪往還する人類学> 『エチオピア高原の吟遊詩人』『マンガ人類学講義』『モノも石も死者も生きている世界の民から人類学者が教わったこと』(1)(2) 対談=川内倫子・山崎ナオコーラ <写真と言葉、子どもとの時間> 『as it is』 『そんなふう』 刊行(8) 【今週の読物】 ◇連載=「「自由」と肉体性」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(5) ◇連載=〈書評キャンパス〉内藤正典著『となりのイスラム』(二宮響子)(5) ◇連載=ニュー・エイジ登場(井岡詩子)(7) ◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(7) ◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記 (柳本尚規)(7) 【今週の書評】  〈3面〉 ▽木本好信編『古代史論聚』(佐々田悠) ▽坪井秀人著『二十世紀日本語詩を思い出す』(野沢 啓) ▽宮澤縦一著『傷魂』(伊高浩昭)  〈4面〉 ▽冨原眞弓著『ミンネのかけら』(最首 悟) ▽井口高志著『認知症社会の希望はいかにひらかれるのか』(田島明子) ▽野田恵剛訳『原典完訳 アヴェスタ』(前田耕作)  〈5面〉 ▽白川静著『漢字の体系』(円満字二郎) ▽F・スコット・フィッツジェラルド著/上岡伸雄編訳『ラスト・タイクーン』(小林章夫) ▽カリ・ファハルド=アンスタイン著『サブリナとコリーナ』(八木寧子)  〈6面〉 ▽ジョン・アレン著『美食のサピエンス史』(根ヶ山光一) ▽神沼克伊著『あしたの南極学』(近藤祉秋) ▽宇田和子著『ブロンテ姉妹の食生活』(田中淑子)