私の源へ、ことば以前のことばから 『魯肉飯のさえずり』(中央公論新社)刊行を機に 温又柔インタビュー/書評=吉良佳奈江
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私の源へ、ことば以前のことばから 『魯肉飯のさえずり』(中央公論新社)刊行を機に 温又柔インタビュー/書評=吉良佳奈江

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 作家の温又柔氏が長編『魯肉飯(ロバプン)のさえずり』(中央公論新社)を刊行した。現在と過去、日本と台湾、母と娘の視点を行き来して、丁寧に紡がれていく家族の物語。二人の女性の小さな、大きな社会との闘いと、彼女たちを近く、遠く見守る人々。物語を読み終えたとき、現実のどこかにある人生が想像される。本書の刊行を機に、温氏にお話を伺った。(編集部) ========================== ・本商品は、週刊読書人2020年9月25日号に掲載された記事の内容です。 ・購入後、PDFファイルをダウンロードいただけます。