2008年8月22日号(2751)PDF配信
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▼特集▼ 楊逸著『時が滲む朝』(文藝春秋)を読む <新しい越境文学の登場> 第139回芥川賞受賞を機に(藤井省三) 【今週の読物】 ◇精選ブックガイド(クイズ付き)(6) ▽吉本隆明の8月15日㊦(石関善治郎)(2) ▽文芸同人誌評(白川正芳)(2) ▽映画時評・8月(伊藤洋司)(2) ◇連載=活字シアター藝0274(「農村空間の時代」21世紀を拓く出版人の巻(7))(7) 【今週の書評】  <3面> ▽富永健一著「思想としての社会学」(合庭 惇) ▽岡田温司著「イタリア現代思想への招待」 (堤 康徳) ▽川本皓嗣・松村昌家編「阪神文化論」(河内厚郎) ▽アン・フリードバーグ著「ウィンドウ・ショッピング」(堀 潤之)  <4面> ▽長嶋有著「ぼくは落ち着きがない」(日比勝敏) ▽千葉成夫著「絵画の近代の始まり」(真野宏子) ▽大森光章著「続 たそがれの挽歌」(志村有弘) ▽平澤信一著「宮沢賢治<遷移>の詩学」(佐藤通雅)  <5面> ▽津野海太郎著「ジェローム・ロビンスが死んだ」(田中千世子) ▽上杉聰著「天皇制と部落差別」(可能涼介) ▽中央大学人文科学研究所編「カトリックと文化」(川成 洋) ▽白坂依志夫著「脚本家 白坂依志夫の世界」 (野村正昭)