2011年3月25日号(2882)PDF配信版
other
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

2011年3月25日号(2882)PDF配信版

¥294 税込

※こちらはダウンロード商品です

20110325_all.pdf

81.4MB

▼特集▼ 対談=立花隆・佐野衛 <転換期の書店と出版を語る> <今週の読物> ■1面  ◆連載=離島航路/百々 武<第29回>「北海道 礼文島 2005年 」 (どど・たけし氏=写真家) ■3面   ◆特集=『福田恆存対談・座談集』(全七巻・玉川大学出版部刊行)4月刊行開始        ※現代演劇協会監修・福田恆存氏平成24年生誕百年を機に―       ◎福田逸インタビュー「その場その時代の空気感」                     (ふくだ・はやる氏=明治大学教授、現代演劇協会理事長、福田恆存氏の長男)       ◎文・富岡幸一郎「福田恆存の自身による<教育の現場>の貴重な記録の宝庫」                     (とみおか・こういちろう氏=文芸評論家) ■7面   ◆新刊紹介=近藤誠一著『外交官のア・ラ・カルト―文化と食を巡る外交エッセイ』(かまくら春秋社刊行) ■10面  ◆追悼「谷沢永一先生」/浦西和彦「大きな空洞をもたらす」  (うらにし・かずひこ氏=関西大学教授)       (たにざわ・えいいち氏=関西大学名誉教授。著書に『完本 紙つぶて』『文豪たちの大喧嘩』『回想 開高健』など)  ◆連載=田原総一朗の取材ノート/田原総一朗「日本人は大したものだと思う」                            (たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)  ◆読書人登場/樹神基之氏・教員「今読んでも新しいウォルフレンの著作」  ◆マガジンレーダー=東京大学出版会 創立60周年記念                /雑誌『UP』1月号より連載「60年をよむ」開始(他にも記念事業を行う)  ◆受賞=中央公論新社主催「新書大賞2011」贈賞式開催(3/8日、東京)         ・受賞/村山 斉著『宇宙は何でできているのか―素粒子物理学で解く宇宙の謎』(幻冬舎新書)                 (『中央公論』2011年3月号にて「特集・2011年新書大賞」掲載)       /第23回和辻哲郎文化賞決定(姫路文学館主催)       /第2回鮎川信夫賞決定(鮎川信夫現代詩顕彰会主催)       /第42回大宅壮一ノンフィクション賞 候補作品発表     ※今週の連載「活字シアター」はお休みしました。  <今週の書評>  ■7面<読物・文化>  ◆著:奥波一秀『フルトヴェングラー』(筑摩書房)/評:清水多吉(立正大学名誉教授)  ◆編:草森紳一回想集を作る会『草森紳一が、いた。― 友人と仕事仲間たちによる回想集』(晴美制作室)/評:坂崎重盛(雑文家)  ◆著:酒井 健『シュルレアリスム―終わりなき革命』(中央公論新社)/評:鈴木雅雄(早稲田大学教授) ■8面<文学・芸術>  ◆著:絲山秋子『末裔』(講談社)/評:日比勝敏(文芸評論家)  ◆著:桐野夏生『ポリティコン 上・下』(文藝春秋)/評:野崎六助(文芸評論家)  ◆著:平井杏子『カズオ・イシグロ―境界のない世界』(水声社)/評:木下 卓(愛媛大学教授)  ◆著:相馬明文『太宰治の表現空間』(和泉書院)/評:神谷忠孝(北海道大学名誉教授) ■9面<学術・思想>  ◆著:平倉 圭『ゴダール的方法』(インスクリプト)/評:伊藤洋司(中央大学准教授)  ◆著:ジャン=リュック・ナンシー『限りある思考』(法政大学出版局)/評:西山雄二(首都大学東京准教授)  ◆著:一ノ瀬正樹『死の所有―死刑・殺人・動物利用に向き合う哲学』(東京大学出版会)/評:香川知晶(山梨大学教授)