2014年2月14日号(3027)PDF配信版
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2014年2月14日号(3027)PDF配信版

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<対談> ◇対談=野崎歓・小野正嗣 ミシェル・ウエルベック著『地図と領土』(筑摩書房)刊行を機に― ※ミシェル・ウエルベック氏=作家。『幸福の追求』でトリスタン・ツァラ賞受賞。小説『闘争領域の拡大』、『素粒子』ほか。 ※のざき・かん氏=本書翻訳。東京大学教授・仏文学・映画論。 ※おの・まさつぐ氏=作家。明治学院大学准教授・仏語圏地域文学・文化研究。 ■1面◆連載=パリ逍遥<第12回>/櫻井朝雄(さくらい・あさお氏=写真家) 「パリ11区 パッサージュ・ロム 2011年」 ■3面◆連載=日常の向こう側 ぼくの内側<第129回>/横尾忠則(よこお・ただのり氏=美術家) ◎「深深」と静かに「ドン、ドン、ドン」と雪降り積む― ◆連載=『週刊コウロン』波乱短命顛末記<第34回>/水口義朗(みずぐち・よしろう氏=文芸評論家) 「剣豪作家五味康祐 VS 水原円裕監督 '59年日本シリーズ巨人4連敗を巡る対決」 ◆連載=漢字点心<第73回>/円満字二郎(えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター) 「滑」  ◆『サンタランド日記』デビッド・セダリス氏インタビュー デビッド・セダリス著、倉骨彰 訳『サンタランド日記』(草思社) ※このインタビューの一部がこちらで御覧になれます。 ■6面◆新刊紹介 東郷吉男著『知ればどや顔 よくわからない日本語』(有楽出版社発行・実業之日本社発売) ■7面◆連載=活字シアター<第524回> ◎困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻<第43回> ◆連載=田原総一朗の取材ノート(たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家) 「盛り上がりなく都知事選終わる」 ◆連載=元気に、出版。出版、元気に。/森彰英(もり・あきひで氏=フリーライター) ◎「人治」の国、中国のラビリンスを読み解くカギ 『中国最高指導者WHO’S WHO』2013~2018年版(上)』 ※高橋博+21世紀中国総研編著『中国最高指導者WHO'S WHO』【2013~2018年版】 ■8面◆シリーズ『フィールド科学の入口』(玉川大学出版部)刊行を機に―トークイベント載録 ◎八重洲ブックセンター本店トークイベント(2013年11月29日、東京にて) ―赤坂憲雄氏・小泉武栄氏・佐藤洋一郎氏・野本寛一氏 <今週の書評> ■4面<学術 思想>◆著:江澤健一郎『バタイユ―呪われた思想家』(河出書房新社) 評:福島勲(北九州市立大学文学部准教授) ◆著:権左武志『ヘーゲルとその時代』(岩波書店) 評:山田忠彰(日本女子大学教授) ◆編:山﨑耕一・松浦義弘『フランス革命史の現在』(山川出版社) 評:髙木勇夫(名古屋工業大学教授) ◆編・解説:鈴木裕子『資料集 日本軍「慰安婦」問題と「国民基金」』(現代女性社会史研究所発行、梨の木舎発売) 評:渡邊澄子(文芸評論家) ■5面<文学 芸術>◆著:山中 恒『少国民戦争文化史』(辺境社発行、勁草書房発売) 評:斎藤美奈子(文芸評論家) ◆著:佐伯一麦『渡良瀬』(岩波書店) 評:小林広一(文芸評論家) ◆著:細川正義『島崎藤村文芸研究』(双文社出版) 評:中島国彦(早稲田大学教授) ◆著:中島京子『妻が椎茸だったころ』(講談社) 評:大野由美子(書評家) ■6面<読物 文化>◆著:トリスタン・グーリー『ナチュナル・ナビゲーション―道具を使わずに旅をする方法』(紀伊國屋書店) 評:吉田友和(旅行作家) ◆著:久保田成子・南禎鎬『私の愛、ナムジュン・パイク』(平凡社) 評:伊村靖子(国立新美術館情報資料室研究補佐員) ◆著:坂口恭平『坂口恭平 躁鬱日記』(医学書院) 評:小俣和一郎(上野メンタルクリニック院長) ◆著:岡部隆志『神話と自然宗教(アニミズム)―中国雲南省少数民族の精神世界』(三弥井書店) 評:長谷千代子(九州大学講師)