敗北しながら反抗を続ける人々の物語 対談=相澤伸依×渡辺惟央
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敗北しながら反抗を続ける人々の物語 対談=相澤伸依×渡辺惟央

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封鎖された街で疫病と闘う人間の姿を描いた、フランス人作家アルベール・カミュ『ペスト』が、新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、世界中で注目を集めている。日本では新潮文庫版(宮崎嶺雄訳)の累計発行部数が、一六〇万部を突破。七〇年前の文学作品が、異例のリバイバルセラーとなっている。 統治の技術を分析したフランスの哲学者ミシェル・フーコーの思想も絡めつつ、『ペスト』再読について、オンライン上で対談をお願いしたのは、カミュを研究する渡辺惟央さんと、フーコーを研究する相澤伸依さん。現在もパリに留学中の渡辺さんと、東京の相澤さんに、それぞれのコロナ禍の経験と日仏の対応の違いなども語っていただいた。(対談日:六月十五日)(編集部) ========================== ・本商品は、週刊読書人2020年7月3日号に掲載された記事の内容です。 ・購入後、PDFファイルをダウンロードいただけます。