コロナ危機下の日本の政治へ 《宇野重規 緊急寄稿》
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コロナ危機下の日本の政治へ 《宇野重規 緊急寄稿》

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三月、四月、五月、一刻一刻、コロナウイルス禍と直面してきた。直接、生命に対するウイルスの脅威はもちろん、一斉休校や、「緊急事態宣言」を受けた経済活動や外出の自粛に、多くの人がこれまでの日常生活を送れなくなっている。生活に困窮する声も日を追って高まっている。五月四日には「緊急事態宣言」の五月末までの延長が発表された。今後仮に緊急事態が解除されても、ウイルスとの戦い、ウイルスに崩された社会や経済の立て直しには、長い時間がかかると言われている。新たな時代に私たちは押し込まれ、何もかもが模索中の現在だが、東京大学教授で政治思想史専門の宇野重規氏に、日本の現状と政治について、ご寄稿いただいた。私たちがこれから目を向けていくべきこと、考えるべきことは何か。その手がかりを与えていただいている。(編集部) ========================== ・本商品は、週刊読書人2020年5月15日号に掲載された記事の内容です。 ・購入後、PDFファイルをダウンロードいただけます。