観るものに問う映像―記憶、闇 土屋昌明×鈴木一誌×金子遊 トークイベント載録【完全版】
5f2aa8b4d3f167311a7ebc8f

観るものに問う映像―記憶、闇 土屋昌明×鈴木一誌×金子遊 トークイベント載録【完全版】

¥200 税込

※こちらはダウンロード商品です

2020619WangBing_talk.pdf

770KB

『鉄西区』『鳳鳴 中国の記憶』につづき、山形国際ドキュメンタリー映画祭三度目の大賞を受賞した、ワン・ビン監督作品『死霊魂』が公開となる。八時間二六分(三部上映)の超大作が描くのは、『鳳鳴』『無言歌』と同じく、一九五〇年代の中国史の闇〈反右派闘争〉。〈百家争鳴〉キャンペーンで自由にモノを言ったがために〈右派〉とされ、送られた収容所は飢餓地獄だった――。 コロナウイルスの影響で上映延期となる直前の三月二十一日、アテネフランセ文化センターで、専修大学教授の土屋昌明氏とブックデザイナーの鈴木一誌氏、映像作家・批評家の金子遊氏が、映画公開と『ドキュメンタリー作家 王兵 現代中国の叛史』刊行を記念したトークイベントを行った。その内容を載録する。(編集部) ========================== ・本商品は、週刊読書人2020年6月19日号に掲載された記事に、紙面未収録の部分を加えた内容です。 ・購入後、PDFファイルをダウンロードいただけます。