あるべき五輪と都市のために 対談=吉見俊哉×アンドルー・ゴードン/書評=樋口良澄
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あるべき五輪と都市のために 対談=吉見俊哉×アンドルー・ゴードン/書評=樋口良澄

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東京大学大学院教授で社会学者の吉見俊哉氏が『五輪と戦後 上演としてのオリンピック』(河出書房新社)を上梓した。一九六四年の東京五輪を「上演」の視点から分析し、戦後日本の歴史と東京という都市のあり方を徹底的に再検討する本書について、来日されていたハーバード大学教授で歴史学者のアンドルー・ゴードン氏とともに、幅広くお話ししていただいた。(編集部) ========================== ・本商品は、週刊読書人2020年7月10日号に掲載された記事の内容です。 ・購入後、PDFファイルをダウンロードいただけます。