<すべては坂口安吾から学んだ> 天皇制・憲法・古代政治・歴史…「無頼」ということ 柄谷行人氏ロングインタビュー
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<すべては坂口安吾から学んだ> 天皇制・憲法・古代政治・歴史…「無頼」ということ 柄谷行人氏ロングインタビュー

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 思想家の柄谷行人氏が『坂口安吾論』を、十月十四日上梓した。これまで柄谷氏は、安吾論として、『坂口安吾と中上健次』(太田出版、講談社文芸文庫)を著わしてきたが、著者初の単独の安吾論集となる。七割が単行本初収録論文であり、天皇制や「死の欲動」(フロイト)の問題と絡めて、斬新な切り口を提示している。古代政治や憲法、歴史学についても、すべて安吾から学んだと、柄谷氏は語る。真の意味での「無頼」とはなにか。今まさに坂口安吾が必要とされている――。  刊行を機に、柄谷氏にお話をうかがった。(編集部) ========================== ・本商品は、週刊読書人2017年10月20日号に掲載されたインタビューの抜粋です。 ・購入後、PDFファイルをダウンロードいただけます。