柄谷行人ロングインタビュー 反原発デモが日本を変える
5f027516df62a9241008f89e

柄谷行人ロングインタビュー 反原発デモが日本を変える

¥200 税込

※こちらはダウンロード商品です

20110617_karatani.pdf

926KB

三月一一日の東日本大震災から、六月一一日で三ヶ月が経過した。震災直後に起こった福島第一原発の事故を契機に、日本国内のみならず、海外でも「反原発・脱原発デモ」が相次いでいる。東京では、四月一〇日の高円寺デモ、二四日の代々木公園のパレードと芝公園デモ、五月七日の渋谷区役所~表参道デモとつづき、六月一一日には、全国各地百ヶ所以上で、大規模なデモが行なわれた(新宿のデモ・集会には、主催者発表で、二万人が参加)。作家や評論家など知識人の参加者も目立つ。批評家の柄谷行人氏は、六〇年安保闘争時のデモ以来、芝公園のデモに、およそ五十年ぶりに参加した。今後、この動きは、どのような方向に向かい、果たして原発廃棄は実現可能なのか。柄谷氏は、六月二一日刊行の『大震災のなかで 私たちは何をすべきか』(内橋克人編、岩波新書)にも、「原発震災と日本」を寄稿している。柄谷氏に、お話をうかがった。 (編集部) ========================== ・本商品は、週刊読書人2011年6月17日号に掲載されたインタビューの抜粋です。 ・購入後、PDFファイルをダウンロードいただけます。