「ラディカル・ラーニング」のすすめ 対談=増田聡×千葉雅也
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「ラディカル・ラーニング」のすすめ 対談=増田聡×千葉雅也

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東大・京大の大学生協で今、村上春樹『騎士団長殺し』、恩田陸『蜜蜂と遠雷』より売れている本、それが千葉雅也著『勉強の哲学』(文藝春秋)である(東大本郷・京大生協1位[4月]、東大駒場生協1位[5月])。 2017年4月11日の発売から2ヶ月が経とうとしているが、引き続き好調の売れ行きを見せ、現在は5刷累計発行部数が4万5千部に達した。(本紙掲載時点)人文書としては異例のことである。 東大生・京大生が引きつけられた「深い勉強」「ラディカル・ラーニング」とは、いかなる仕組みの「学び」を意味するのか。 千葉氏と、大阪市立大学准教授・増田聡氏に対談をしてもらった。 ========================== ・本商品は、週刊読書人2017年6月16日号に掲載された記事の内容です。 ・購入後、PDFファイルをダウンロードいただけます。