民主主義(デモクラシー)の曲がり角で、今 宇野重規×水島治郎対談
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民主主義(デモクラシー)の曲がり角で、今 宇野重規×水島治郎対談

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英国のEU離脱に続き、トランプ大統領誕生に衝撃が走った二〇一六年、中公新書から東京大学教授・宇野重規氏の『保守主義とは何か 反フランス革命から現代日本まで』、千葉大学教授・水島治郎氏の『ポピュリズムとは何か 民主主義の敵か、改革の希望か』が刊行された。一見、保守政党の安定的な政権が続いている日本。欧州、アメリカ、南米各地で、力を強めるポピュリズム政党。今、世界で何が起っているのか。過去を丁寧に繙くことで、ようやく見えてくる現代がある。二〇一七年はオランダ、フランス、ドイツで選挙が行われ、この結果如何で、世界はさらに異なる様相を見せる。著者のお二人に対談いただき、二冊を中心に、現在の政治状況や今後についても語っていただいた。 ========================== ・本商品は、週刊読書人2017年2月10日号に掲載された記事の内容です。 ・購入後、PDFファイルをダウンロードいただけます。