2018年7月13日号(3247号)PDF配信版
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2018年7月13日号(3247号)PDF配信版

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対談=森 達也×初沢亜利 隣人、北朝鮮と日本の未来 初沢亜利写真集『隣人、それから。』(徳間書店)刊行を機に 《今週の読物》 ■2面 ◇連載=日常の向こう側ぼくの内側 348回(横尾忠則) ◇連載=現代短歌むしめがね 142回(山田航) ◇連載=漢字点心 286回(円満字二郎) ◇連載=読写!一枚の写真から 60回(岩尾光代) ■5面 ◇連載=「映画におけるヒーローの表象」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)64回(聞き手=久保宏樹) ◇連載=〈書評キャンパス〉山本貴光・吉川浩満著「脳がわかれば心がわかるか」(柏木健太郎) ■7面 ▽鳥取で、安西水丸さんの二冊を読む(柏木善祥) 《今週の書評》 ■3面〈学術・思想〉 ▽ギヨーム・シベルタン=ブラン著「ドゥルーズ=ガタリにおける政治と国家」  ピエール・モンテベロ著「ドゥルーズ思考のパッション」 評:松本潤一郎) ▽佐藤麻理絵著「現代中東の難民とその生存基盤」 評:早尾貴紀) ▽岡本充弘著「過去と歴史」 評:茂木謙之介) ■4面〈文学・芸術〉 ▽テリー・イーグルトン著「文学という出来事」 評:遠藤不比人 ▽秋草俊一郎著「アメリカのナボコフ」 評:鈴木哲平 ▽峯真依子著「奴隷の文学誌」 評:白川恵子 ■5面〈読物・文化〉 ▽古川美佳著「韓国の民衆美術」 評:アライ=ヒロユキ ▽永井義男著「不便ですてきな江戸の町」 評:山下柚実 ▽山本悠子著「パラオの心にふれて」 評:塩見弘子 ▽北田了介編著「教養としての経済思想」 評:毬谷実宏 ■6面〈学術・思想〉 ▽ピーター・チャップマン著「バナナのグローバル・ヒストリー」 評:小松かおり ▽佐藤一子・千葉悦子・宮城道子編著「〈食といのち〉をひらく女性たち」 評:工藤律子 ▽小関隆著「アイルランド革命1913―23」 評:伊高浩昭 ▽山﨑眞紀子・石川照子・須藤瑞代・藤井敦子・姚毅著「女性記者・竹中繁のつないだ近代中国と日本」 評:鈴木将久