2018年9月7日号(3255号)PDF配信版
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熊野純彦インタビュー 無償の情熱を読み、書く 『本居宣長』(作品社)刊行を機に 《今週の読物》 ■2面 ▽著者から読者へ=「有職装束大全」(八條忠基) ■4面 ▽論潮・9月(綿野恵太) ▽文芸・9月(坂口 周) ■5面 ◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側 356回(横尾忠則) ◇連載=現代短歌むしめがね 150回(山田航) ◇連載=漢字点心 294回(円満字二郎) ■6面 ◇連載=「モンテイロとポルトガル映画」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)72(聞き手=久保宏樹) 《今週の書評》 ■3面 ▽永田浩三編著「フェイクと憎悪」評:高田昌幸 ▽ドリアン助川著「線量計と奥の細道」評:野上暁 ▽水原涼著「蹴爪」評:千葉一幹 ▽真屋和子著「プルーストの美」評:小黒昌文 ■4面 ▽諸点淑著「植民地近代という経験」評:新里喜宣 ▽見田宗介著「現代社会はどこに向かうか」評:土井隆義   ■5面 ▽円城塔著「文字渦」評:海老原豊 ▽川越宗一著「天地に燦たり」評:清原康正 ■6面 ▽湯澤規子著「胃袋の近代」評:江原絢子 ▽暮しの手帖編集部編「戦中・戦後の暮しの記録」評:江刺昭子 ▽長濱治著「創造する魂」評:塩澤幸登 ▽白川優子著「紛争地の看護師」評:綿井健陽