5eec3866561e176786cf1dce

2019年3月15日号(3281号)

¥285 税込

送料についてはこちら

菊地成孔・冨永昌敬(司会=福島勲)公開トーク載録 <デュラス/ゴダール対話と映画の夜> トークイベント『ディアローグ デュラス/ゴダール全対話』(読書人)をめぐって 【今週の読物】 ▽著者から読者へ=『めくるめく短歌たち』(錦見映理子)(3) ◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(3) ◇連載=現代短歌むしめがね(山田航)(3) ◇連載=漢字点心(円満字二郎)(3) ◇連載=「ベルイマンの映画」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(6) ◇連載=〈書評キャンパス〉円城塔著『文字渦』(西村諒)(6) 【今週の書評】  〈4面〉 ▽アラン・コルバン著『静寂と沈黙の歴史』(小沼純一) ▽イアン・スチュアート著『数学の真理をつかんだ25人の天才たち』(伊藤洋司) ▽リュック・ボルタンスキー著『胎児の条件』 (片岡大右)  〈5面〉 ▽木原誠著『イェイツ・コード』(三木菜緒美) ▽都馬バイカル著『サイチンガ研究』(田中克彦) ▽小谷汪之著『中島敦の朝鮮と南洋』(勝又 浩) ▽キャサリン・スプーナー著『コンテンポラリー・ゴシック』(海老原豊)  〈6面〉 ▽渋谷敦志著『まなざしが出会う場所へ』(綿井健陽) ▽間村俊一著『彼方の本』(南陀楼綾繁) ▽高橋直子著『オカルト番組はなぜ消えたのか』 (高鳥 都) ▽古橋信孝著『ミステリーで読む戦後史』(松井 茂)  〈7面〉 ▽ヨーゼフ・フォーグル著『資本の亡霊』(松本潤一郎) ▽黒田俊太郎著『「鏡」としての透谷』(尾西康充) ◆次号〈3月22日号〉予告  待鳥聡史×宇野重規×苅部直×谷口功一トークイベント載録 『社会のなかのコモンズ』(白水社)刊行を機に(8頁・定価280円)