5ee6ff7c1829cd2d929189ee

2019年8月30日号(3304号)

¥285 税込

送料についてはこちら

鎌田哲哉長編批評――革命運動の精神2 新元号下の「異安心」の課題 【今週の読物】 ▽福嶋亮大著『百年の批評』を読む(大杉重男)(3) ◇連載=「オーシュの「独立と想像の映画祭」におけるシネクラブ」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(6) ◇連載=〈書評キャンパス〉島﨑裕子著『人身売買と貧困の女性化』(掛端凌雅)(6) ◇連載=ニュー・エイジ登場(坂上泉)(7) ◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(7) ◇連載=現代短歌むしめがね(山田航)(7) ◇連載=漢字点心(円満字二郎)(7) ◇連載=戯史平成紀〈八月〉(安倍夜郎)(7) ◇連載=「東大反百年闘争」の当事者・森田暁氏に聞く⑭(外山恒一)(8) ◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記(柳本尚規)(8) ◇連載=AmericanPictureBookReview (堂本かおる)(8) 【今週の書評】  〈4面〉 ▽佐野泰之著『身体の黒魔術・言語の白魔術』 (加賀野井秀一) ▽古賀敬太著『カール・シュミットとその時代』 (中道壽一) ▽小原眞紀子著『文学とセクシュアリティ』 (片岡大右)  〈5面〉 ▽ディアドリ・ル・フェイ著『ジェイン・オースティン 家族の記録』(仙葉 豊) ▽ポール・アンドラ著『黒澤明の羅生門』(古賀 太) ▽ジョージ・ラミング著『私の肌の砦のなかで』 (中村隆之)  〈6面〉 ▽森口豁著『紙ハブと呼ばれた男』(鎌田 慧) ▽石井美保著『めぐりながれるものの人類学』(小川さやか) ▽野上彰著『前奏曲』(中川五郎)