5ee3288a561e172e1cbadf12

2019年9月6日号(3305号)

¥285 税込

送料についてはこちら

古田徹也氏ロングインタビュー <運に向き合い、倫理を問いなおす> 『不道徳的倫理学講義』(ちくま新書)刊行を機に 【今週の読物】 ▽論潮・9月(長濱一眞)(4) ▽文芸・9月(長瀬 海)(7) ◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(3) ◇連載=現代短歌むしめがね(山田航)(3) ◇連載=本の国へようこそ(3) ◇連載=「オーシュの「独立と想像の映画祭」におけるシネクラブ」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(8) ◇連載=〈書評キャンパス〉伊坂幸太郎著『AX』(中條望)(8) ◇連載=漢字点心(円満字二郎)(3) ◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記?(柳本尚規)(10) ◇連載=「東大反百年闘争」の当事者・森田暁氏に聞く⑮(外山恒一)(10) 【今週の書評】  〈4面〉 ▽朝田佳尚著『監視カメラと閉鎖する共同体』   (田仲康博) ▽海上知明著『戦略で読み解く日本合戦史』(谷口雄太)  〈7面〉 ▽山下泰平著『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本』   (服部徹也) ▽島田雅彦著『君が異端だった頃』(樋口良澄) ▽フェルナンド・ペソア著『アナーキストの銀行家』(澤田 直)  〈8面〉 ▽樫永真佐夫著『殴り合いの文化史』(福島泰樹) ▽江成常夫著『被爆』(江刺昭子) ▽日本出版学会関西部会編『出版史研究へのアプローチ』(加藤邦彦) ▽加須屋誠著『地獄めぐり』(椋橋彩香)  〈9面〉 ▽大森淳史著『〈ブリュッケ〉とその時代』(仲間裕子) ▽目黒区美術館・京都文化博物館・松隈章監修『太田喜二郎と藤井厚二』(磯 達雄) ▽高野光平著『発掘!歴史に埋もれたテレビCM』 (飯田 豊)