東大闘争が問うたもの(上) 13000字インタビュー
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東大闘争が問うたもの(上) 13000字インタビュー

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一九六〇年代、世界の様々な地域で、ベトナム戦争に対する抗議と連動するかたちで、社会運動が拡大・多発した。 一九六八年はその絶頂年で“1968”は社会運動に関心を持つ人にとって特別なキーワードとなっている。 六八年から五〇年の今春、小杉亮子『東大闘争の語り―社会運動の予示と戦略』(新曜社)が上梓された。 東大闘争の当事者・関係者四四人に聞き取り調査を行い、東大闘争が問うたもの、その捉えがたい全容を検証した。 刊行を機に著者と、埼玉大学名誉教授で東大闘争の当事者である福岡安則氏に対談いただいた。 また次週は“1968”連続企画として、京都大学人文科学研究所で開催中の連続セミナー「〈68年5月〉と私たち」第一回を載録する。     (編集部)