入門 マルクス・ガブリエル 来日特別インタビュー
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入門 マルクス・ガブリエル 来日特別インタビュー

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2018年6月、ドイツの俊英なる哲学者・マルクス・ガブリエル氏が来日した。弱冠29歳でドイツの名門・ボン大学の哲学科教授に就任、ポストモダン以降の「新しい実在論」の旗手として世界中から注目される哲学者が2013年に刊行した、『なぜ世界は存在しないのか(Warum es die Welt nicht gibt)』は哲学書として異例のベストセラーとなった。日本でも2018年1月に待望の邦訳が刊行され、読者の幅を広げながら好評を博している。来日を機に、マルクス・ガブリエル氏にインタビューを行なった<聞き手=浅沼光樹氏、通訳=セバスチャン・ブロイ氏(東京大学博士課程在籍)>。また、浅沼氏にはマルクス・ガブリエルの著作を読み解くための解説もご寄稿いただいた。 (編集部) マルクス・ガブリエル氏は、今回の来日で東京・京都の全行程六会場で講演を敢行。インタビューは、講演中盤の6月14日、東洋大学講演前の控え室で行なわれた。インタビュアーの浅沼光樹氏は、京都大学で研究員と非常勤講師を務めるドイツ観念論(シェリング)の研究者である(『週刊読書人』(2月2日号)で、『なぜ世界は存在しないのか』の書評を寄稿)。ガブリエル氏は連日の疲れも見せず、終始穏やかな態度で、明晰に力強く取材者の質問に答えた。 ========================== ・本商品は、週刊読書人2018年6月29日号に掲載されたインタビューの抜粋です。 ・購入後、PDFファイルをダウンロードいただけます。